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中間考査 ~いざ高みから・・・~

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みなさん、こんにちは。

学習塾FLAPSの田所です。



さて、いよいよ9月も終盤ですね。

各高校では、文化祭シーズンも終わりを告げ、

やっとひと段落、といった様子です。

生徒たちも、

「文化祭、楽しかった!!」

と、とてもキラキラした様子で話してくれます。



が!

それと同時に

「もうすぐ中間だー・・・・・・」

とも言っていました。



うん、偉いぞ。

9月の初めにも、このブログでお伝えさせていただいた

切り替え力

しっかり、できてますね。




各学年、難易度がぐっとアップする2学期を制するのは、

10月にきたる

中間考査を制する者!!



さあ、


夏のがんばりと、

気が緩みがちなこの時期だからこその切り替え力とを、


化学反応させて・・・


そろそろ、高みから狙ってみよう






「夢の選択権」とご報告

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いつもお世話になります。

学習塾FLAPS高校指導部の杉山です。
私事の報告を兼ねて、最近感じたことをつづります。

FLAPSの理念といいますか、意義のひとつに、

「知らない夢は、夢と成り得ない」

というものがあります。

例えば、 今でこそ言葉として広がってきていますが、
私が高校生の時には「理学療法士」という言葉すら聞いた事がありませんでした。
しかし、大学生で膝の手術をして、理学療法士の方と関わった際に、
「なんか、すごい!!頼れるし、かっこいいなー」
というような事を、リハビリでの不安の最中に思った記憶があります。


≪もし小中高生で「理学療法士」という存在に出会っていたらどうなっていたのでしょうか??≫
目指したかどうかは置いておいて、当時の高校生杉山には、 そもそもその職に 「なる」or「ならない」の夢の選択権 がゼロだった事を考えると、少し怖いですね。
知らない事が悪いのでなく、やはり知らない事が幅を狭めてしまうことに歯がゆさを感じますね。
だからこそ、ワクワクの目で世の中を見て欲しいなと思います

2015夏期講習が終わりました。

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こんにちは、学習塾FLAPSの田所です。

高校では、文化祭真っ盛り!


生徒たちの楽しそうな様子に、こちらまでわくわくしてきます。


また、高3生からは

「センター試験の説明会がありました。」

という話を聞きました。

今月で、センター試験まであと4か月

本番の足音も確実に近づいています。



そう、気が付けば、9月も1週間が終わり、

高校指導部では、9月6日(日)をもって、

2015年夏期講習 を終了いたしました。



夏期講習で頑張ってくれたみんな、

お疲れ様でした。

そして、そのお子様を応援してくださった保護者の皆様、

本当にありがとうございました。



さて、本日は、その夏期講習の様子をお伝えできればと思います。





高校指導部では

朝10時~夜22時まで

エンドレス夏期講習です。
(夏期講習期間も、通常授業は開講しております。)


朝から受験生が勉強をしていたり、

お昼過ぎからは、

部活を終えた高2生や高1生が参戦したり、

つねに教室をにぎわせてくれました。


(教室に張り出してある「今日のニュース」を読んでいます。)

高校指導部の夏期講習は、

その子に必要だと思うカリキュラム

講師よりご提案させていただいています。



● ある子は、1学期の復習

● ある子は、2学期の先取り

● 必要があれば、前の学年にさかのぼったり

英語検定の対策

FLAPS小・中の合宿に参加したり、
※以前、杉山が合宿の様子についてレポートさせて頂きました。
(FLAPS合宿レポート 2015.7.30)


「2015年夏」という一瞬を、

その子にとって有意義にするためのカリキュラムです。




さてさて中には、さっそく成果を感じる子も・・・

模試で素点・偏差値、ともにUP!

であったり、

2学期の授業が楽になった!

と声も!!


ただし、勉強は継続

継続は力なり!

なので、ここで手を抜いては元も子もありません。

前回のブログにも書かせていただきましたが、

文化祭は思い切り楽しんで、

しっかり切り替えて、勉強に集中していきましょうね。



今年の夏期講習を無事終えさせていただいて、

昨年度も感じたことではあるのですが・・・。

夏休みという40日間がもたらしてくれる

「自由」という可能性

その使い方次第で、

40日後の「アナタ」を変えるものなんですね。

夏休みが終わって、

「これを頑張った!」

とか

「これをやり遂げた!」

とか

「成長した…

動く秋!

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さあ、いよいよ2学期が幕を開けました。

つい先日まで、夏期講習で午前中から賑わっていた教室も、

少しさびしい様子です。



こんにちは、学習塾FLAPSの田所です。



楽しい夏休みが終わりました。

夏休み最後の1週間、

「もう終わりなのか!」

とこぼす生徒も多々見受けられましたが、

その気持ち、とってもわかります。

だって、夏休みって、いろんなことがありますもんね。

友達と遠出をしたり、

受験勉強に本腰をいれたり、

部活に打ち込んだり、

将来について考えたり・・・。

ある高校3年生は

「明日で夏休み終わりだね」と言うと、

「そうですね、夏期講習ですけど。笑」

と、残念そう、というよりも、むしろきらきらした顔で答えてくれました。

そんな、生徒の成長を垣間見る瞬間が、たくさんある夏休みでした。

みなさんにお伝えしたい成長ストーリーはたくさんあるのですが、

その中でも今回は、

将来について考える
~大学ってどんなところ?~

というお話をさせていただければと思います。



高校生活は、3年間。

その中で、次への道(=進路)を決める、とても大切な3年間です。

特に、高校における進路選択は、

将来の職業選択に大きく関わる、大切な、大切な選択です。

その重みを感じ取っているのでしょうか。

生徒たちも、学年を問わず

「進路、どうしよう?」

という話をします。

もちろん、高校卒業後は、

就職

専門学校

短期大学

大学

とさまざまな選択ができますが、今回はとりわけ、

大 学

についてお話しできればと思います。



生徒と話していて、また、自分自身を振り返っても、

高校生にとって大学とは、正直、「遠い世界」であるようです。

(周囲に大学生がいないので、当然の話ではあるのですが・・・。)

そんな中で、今や大学進学率は高校生の約半数以上に上ります。

つまり、

多くの高校生が、今の自分とは「遠い世界」である「大学」に行く

ということです。



その高校生がどうやって「どの大学に行くのか」を決めているか。

よくあるのは

「有名だから」

というネームバリュー。

もちろん、これが悪いとは言いません。

(むしろ、私自身、それがなきにしもあらずでした。)

高い目標に対して挑む。目標に対する実力をつけるために努力する。

すばらしいことです。



しかし、残念ながら、大学4年間での中退率は

8人に1人

と言われています。

その理由の多くは、学力不振…