【テスト直しの重要性】~講師の高校時代のノート公開!~

みなさんこんにちは。
FLAPS高校指導部の伊藤(イトウ)です。


5月の連休も明け、暑い日が続きますが、今年は梅雨が早めにやってくるようですね。
さて、
6月も近づき、多くの高校では中間テストが終わり始めているころではないでしょうか?


この時期に生徒さんからよく聞く声は、
「テストが中学校とは違って意外と難しかった」

「勉強したところがちゃんと出来たよ!」
などなど


テスト後ってなんだかホッとするというか、少し達成感を感じるというか。
何だかやりきった気持ちになりますよね。
テストに向けて頑張ってたくさん自習をしたり、先生に聞きに行ったりしていたあなた、
自分を褒めてあげてください。


ただし、自分を褒めるだけでは次回のテストでは大幅な点数アップは出来ないかもしれません。
なぜなら、今回間違えたところを確認していないからです。
毎回のテストで、出来なかったところをしっかり確認すると、脳が勝手に
「またこの問題やっているってことは、ここの部分って大事なんだ!」
と認識してくれて、自然と覚えようとしてくれます。
以上のことから、出来なかった問題をそのままにせず、きちんと復習することが大事なんですね。


ですが、
「どうやって復習すれば良いの?」
という生徒さんも少なくないでしょう。
そこで今日は、私が高校時代にやっていた問題集の使い方を紹介します!
少しでもみなさんの役に立ってくれたら嬉しいです!


紹介するのは生物の問題演習ノートです。
(数学のノートは高校時代の先生に寄付してしまいました。)
そのノートがこちらです。




いかがですか?我ながらきれいにまとまっているなと感心しています。笑

ではどのように使っていたのかと言いますと…


①問題をノートに張る
②一度解いて丸つけをする
③間違えた問題があったら、間違えた理由を書いて黄色蛍光マーカーで囲む
④その問題を解くのに必要な知識を書いて青色で囲む
⑤出来なかった理由→出来るために必要な知識を繰り返し声に出す
※⑤が一番大事です!!


私の勉強方法はこれです。
とにかく声に出すことです。
勉強はインプットだけでなく、アウトプットも非常に大事になるので、
高校時代はとにかく声を出して勉強していました。
英文法も英単語も古典単語も生物も化学も全部です。
実は声に出すことで一種の自己暗示をかけることができます。
すると脳が「それは大事な事」としてインプットしてくれるので長期記憶になっていきます。


これが私の勉強法でした。
ただ、これがすべての生徒さんに合った勉強法とは限りませんね。

このブログをご覧いただいたうえでもしも…
  1. 自分にあった勉強法がわからない
  2. このままの勉強法でいいのだろうか
  3. そもそも自分は何から始めればよいのだろうか

これらのうち1つでも思い当たるところがあれば、まずは無料体験授業にお越しください。

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★講師紹介:伊藤遊矢(イトウユウヤ)のプロフィール★
「子どもの本音」を引き出し・伸ばす、数学・理科講師

カナダ生まれの帰国子女。天性のポジティブさと人当りの良さで文武両道の学生生活を送る。高校生では1年間のアメリカ留学を経験。しかし、その自信が大学推薦入試で打ち砕かれ、「それ以上の偏差値の大学に行ってやる!」と本気スイッチが入り、そこから見事国公立大学に現役合格。大学では競技ダンス部に所属し、巨大チームをまとめあげる。それまでの経験から「誰かのためになりたい」という思いを持って社会人人生をスタートさせる。現在は、FLAPS高校指導部講師として、数学80点以上のトップランカーを数多く輩出するのはもちろんのこと、生徒の進路指導に尽力。生徒たちの「なんとなく漠然としている将来」を「こうなりたい!」という具体的な目標へ変えていく。物腰の柔らかさから男女問わず人気を得ている実力派講師。「子どもが夢へ近づくためのサポート」をするべく、日々子どもたちと向き合う。 

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