英語がニガテな人のための「英語の点数アップ術」

本日は、
英語がニガテな人にこそ読んでほしい、
「英語の得点アップ術」です!



こんにちは、学習塾FLAPSの田所です。

いよいよ中間考査がスタートしました!すでにテスト返却が始まっている高校もあり、
生徒たちも答案用紙をもってきてくれています。
特に今回の中間考査は、特に難易度が一気に上がる、と言われています。

その中でも今回は、
中学までの英語ニガテ⇒★高校クラストップ★へと変化した
ある男の子の「英語★得意になる術」をご紹介します!

高校1年生のHくん。
中学までは勉強はそれほど得意ではなく・・・
それでも高校に行くために、机に向かっていました。
「英語」は特に、中学までの積み重ねがものを言う科目です。
だからこそ「高校では歯が立たなくなった」という生徒さんも少なくありません。

しかし、Hくんは、そんな心配をもろともせず、
今回、コミュニケーション英語で89点を取ってくれました!!

Hくんの高校は

①本文の内容理解
②本文で扱われる文法理解
③不規則変化動詞(例:go-went-gone)

が、テストで問われます。
そこで、彼が取り組んだのは3つのことです。

①本文の和訳&出てくる単語を書けるようにする
②本文で出てきた文法を、中学校の内容からさかのぼって練習する
③テスト範囲の不規則変化動詞のテストを、満点3回取れるまでやる

そうです。要は、
★テストで何が出るかを把握する★
★文法は、つまづいている部分から振り返って問題を解く★
★できるようになるまで何度も同じ問題を解く★
です。

そして、意外とできていないのが3つ目の
★できるようになるまで何度も同じ問題を解く★
です。

一度問題を解いて、その解説を読むと「分かった!」となりますよね。
この「分かった!」こそが命取り。

「分かった」→「できる」にする必要があるのです。
テストの点数でいまいち伸び切らない人は、
ぜひ、この「何度も同じ問題を解きなおす」を実践してみてくださいね。

 (実際にHくんが取り組んだプリントの山です)



★講師紹介:田所侑依(タドコロユイ)のプロフィール★
「なりたい大人」になる手助けをする、英・国講師
第1志望高校に合格するも、高校最初の中間テストでクラス・ビリ2位を記録。その後、茶髪にピアスという「高校生デビュー」を果たす。「このままではだめかも・・・」と気づき、高2の秋、大学受験勉強を始める。偏差値を42から69に上げ、早稲田大学教育学部英語英文学科に現役合格。今までに出会った自分の恩師である「塾の先生」を志す。大学1年生から塾講師を始め、それまで「英語嫌い」の平均点以下だった子どもたちを80点以上・クラストップに押し上げ、「英語が得意!」に変えていく。持前の包容力と面倒見の良さで、子ども達からの信頼を得ている。使命は「子どもがなりたい大人になるために頑張れる」ようにすること。


★FLAPSのHP★http://flaps-dream.com/course/high.html

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