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勉強方法~脳を味方につけよう!part 1~

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今回のブログでは、「勉強方法~脳を味方につけよう!~」第1弾をお伝えします。

こんにちは、学習塾FLAPS高校指導部の田所です。
気が付けば6月も終わりに近づき、いよいよ2018年も半年が過ぎようとしていますね。
1年の計は元旦にあり!とはよく言うことで、
今年の初めに目標を立てた人は、見返してみてもいいかもしれませんね。
(かくいう私は・・・。それはまたお伝えします。笑)

話は変わりますが、みなさん、
人間の脳みそはいつも何割くらい動いているか知っていますか?

(これは「考える人」ですね。)

なんと、人間の脳みそは2割ほどしか動いていないそうです。(所説あります。)
その全部が動いてしまうと、人間は死んでしまうとか、そうでないとか・・・。
つまり、それだけ人間の脳には可能性が詰まっている、ということですね。

なぜ私が「脳」のお話をしているのか。
個人的なお話でお恥ずかしいのですが、最近、脳の働きに非常に興味があります。
勉強に欠かせないのは「脳」です。
「脳の働きと成績向上にはどんな関係があるんだろう…」
そんな疑問を抱いていました。

そこで、FLAPS淵野辺校の大内山先生がおすすめしてくれた
『<勝負脳>の鍛え方』(著・林成之、講談社現代新書)
という本を読むことにしたのです。
(ちなみに、大内山先生は非常に勉強家で、成績アップにも定評がある素晴らしい講師です!)

この林成之氏は、脳外科医としてご活躍されている方です。
林氏がおっしゃるには
人の「意識」「心」「記憶」は連動している
のだそうです。

これだけ言われても、「どういうこと???」と思われますよね。
(私も最初は「え??」と思いました・・・。)

さて、問題です。
人の記憶を司る脳の部位といえばなんでしょうか?





そう、「海馬」ですね。
実はこの海馬、人のやる気や快感を司る「ドーパミン」を多く使うらしいのです。
つまり、
人が「快感」を感じてドーパミンをたくさん出せば、
その分海馬が活性化して、記憶につながる
ということです。

林氏は同書の中でこのように述べています。

「記憶は、人間の脳が持っているさまざまな知能の根本となるものです。人間は記憶をもとにものを考え、判断し、表現しています。その記憶が心と連動しているということは、とりもなおさず、人間の知能が心と連動しているということになります。いうなれば、『頭がいい…

2018【1学期・前期】中間考査 結果速報

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今回のブログでは、「1学期中間考査の結果速報」をお届けします!


いくぶん、梅雨らしい気候になってきましたね。
太陽が見えないと気持ちも曇りがちですが、
このブログでは、そんなどんより気分を打ち消してくれるような、
生徒たちの素晴らしい中間考査の結果をお届けします!



定期テスト・・・
それは、学生にとって避けたくとも避けがたいものであり、
捉え方によっては、最高の成長機会である。
(名言風に言ってみました。笑)



私自身が高校生だったとき、
「テスト、やだなぁ・・・」と思っていました。
(多くの大人がそうであったと信じています。笑)

ですが、年齢や経験を重ねるごとに、
「あの時、勉強しておいてよかった!」
と本当に思います。

特に、社会人として成長していくには、自己成長という名の勉強をしていく必要があります。
確かに、大人になってからの勉強は、高校生のソレとは少し異なります。
もちろん、数学や理科の勉強をするわけではありません。
ですが、勉強する姿勢は同じです。

テキストなどを見ながら知識を整理し
それを自分が使えるように理解してアウトプットする

それが、(私が思う)大人の勉強です。

高校生であれば、

教科書を見ながら公式を理解し
その公式を使えるように何度も練習する

ということでしょうか。
だからこそ、勉強をしなければならない、というよりもしてほしいのです。
点数どうこうではなく。

ただ、点数が出ない=結果が出なければ、
ダイエットと一緒で効果がないだけでなく、やる気も出ませんよね。
だから、結果が出るように勉強するのです。

そんな、大人への通過点ともいえる1学期中間考査で見事高得点をマークした生徒たちの
結果速報です!!!



2018 1学期(前期)中間考査 結果速報 ~Hero's Journey★2018 Rookie Cup ~
【新高1生】
数Ⅰ 88点(平均+21.4点)英表 80点(平均+29.1点)
 数Ⅰ・英表どちらも学校トップクラスの点数を叩き出してくれたIくん。「できた!」という自信は、Iくんに苦手科目に向き合う原動力となっています。
英表 79点(平均+29.1点)
 学校外の活動と両立しながらも、テスト前は住人と化すほどの自習ぶりをみせるRくん。やりこむ姿からは、「絶対にいい点数を取るんだ!」という気迫すら感じました。その気迫が連れてきた、堂々たる結果にも、満足…

「成績アップでやる気アップ!」

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今回のブログでは、中間テスト成績アップ報告「成績アップでやる気アップ」をお伝えします。

だいぶん、夏らしい気候になってきましたね。
こんにちは、学習塾FLAPS高校指導部・田所です。



6月を迎え、中間テストの結果が続々と返ってきています。
「自己ベストだった!!!!」
「クラス1位だった!!!」
そんな嬉しい声がたくさん届いています。
中には、「90点を目標にしてたのに・・・」
85点(しかもクラス2位)で悔しがる姿も。

今回、そんな中で「成績が上がる≒やる気が上がること」なのだと実感させてくれた
Rちゃんについてお伝えします。

 → 

Rちゃんは、小学生の時からFLAPSに通ってくれています。
高校指導部に通って丸1年。
高校での勉強にもがきながらも1年間、頑張ってくれていました。

1年生までは「英語」「数学Ⅰ」の授業をメインにFLAPSで勉強していました。
が、そんな中で「古典」という大きな壁がRちゃんに立ちはだかります。
自習でのフォローもむなしく、学年末テストでは、自己最低点を叩き出してしまいました。

「私、古典は無理だから」
そんな言葉が彼女の口から出てきたのは、つい数か月前のことです。



Rちゃんは総合高校に通っているため、2年次からは数学履修がなくなります
それに合わせて、FLAPSで「古典」を本格的に勉強しはじめました。

私は、Rちゃんが塾に来るたびに、
「絶対にできる」
「古典で自己ベスト取ろう!!」
その言葉を何度も何度もRちゃんに伝え続けました。
実際、同じ問題に何度も何度も取り組むことで出来る問題も増やし続けました。

一緒に授業を始めてから1か月ほど経つ頃には
「古典、できるようになってきたかも」
そんな言葉がRちゃんから出てきました。

中間テスト直前は、学校の教科書とプリント、ワークをひたすら解きまくる日々。
私自身、Rちゃんの努力家の姿勢も、能力も知っているつもりだったので、
「Rちゃんは、必ず自己最高点を取ってくる」
と信じていました。



中間テスト後、
「結構できたと思うけど、もう間違えが分かってるとこがある・・・」
と少ししょんぼりした様子だったRちゃん。
実際の結果が返ってくるまで、ドキドキの毎日でした。



その1週間後。

FLAPSに来るなり
「古典、今までで一番良かった!!!!」
と今までで一番ではないか?というくらいの笑顔で報告してくれました。
(…

講師:伊藤のおすすめ参考書 ~物理~

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みなさんこんにちは。
FLAPS高校指導部の伊藤(イトウ)です。
今週は大雨の日もあったので、間もなく梅雨に突入するような気配がします。

さて、多くの学校で中間テストが終わり、
生徒のみなさんはホッと一息いれているのではないでしょうか?
高校1年生のみなさんは高校生活初めての定期テストで緊張した人もいるでしょう。
ひとまず、お疲れ様でした。

さて、今日は中間テストを終えたみなさんに、
ぜひ期末テストに向けて使ってみてほしい参考書をご紹介します!

「参考書は学校からもらってるよ~」

という声もあると思いますが、
学校では、国語・英語・数学の参考書に力を入れていることが多いので、
理科や社会の参考書選びには多くの生徒さんが悩んでいる様子をよく見かけます。

今回はその中でも、苦手意識を持つ生徒さんが多い「物理」の参考書をご紹介します。




その名もズバリ・・・



やさしいノートシリーズ
「やさしい物理ノート」です!
 「物理がよくわからない」
のであれば、ぜひこの参考書を使ってみてください!

本当にやさしく、丁寧に解説してくれます。
ただ一つ難点をあげるとするならば、問題数が少ないことです。
この問題集の使い方としては、基礎的な知識を確認するために使用して、
その後、問題数が多い「物理のエッセンス」「セミナー物理」などで演習をしていくという流れがよいでしょう。


一応参考までに、勉強ペースも載せておきます。
全78テーマ
10日でやるなら1日7.8テーマ
20日でやるなら1日3.9テーマ
30日でやるなら1日2.6テーマ


ただし勉強ペースには個人差がありますので、個人に合わせたスケジュールが大事です。
でもなかなか自分では立てられない。
それであればぜひ、フラップスに相談してください。

みなさんひとりひとりに応じた勉強スケジュールを組みたてますよ。




そしてみなさんに朗報です!!

中間テストにも大好評でした「定期テスト対策」を期末テストに向けても開催します。
なんと、中間テストにおいては受講者の点数が跳ね上がりました!
特に普段の授業ではカバーがしにくい化学・物理・生物で!!

「中間テスト思っていた点数が取れなかった。」
「期末も同じように点数をキープしたい。」

そんな気持ちが少しでもあるのならば、ぜひご参加ください!
日程・お申込みはこちらへ

申込みフォーム

無料体験授業・進路相談はこちらか…

【テスト直しの重要性】~講師の高校時代のノート公開!~

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みなさんこんにちは。
FLAPS高校指導部の伊藤(イトウ)です。


5月の連休も明け、暑い日が続きますが、今年は梅雨が早めにやってくるようですね。
さて、
6月も近づき、多くの高校では中間テストが終わり始めているころではないでしょうか?


この時期に生徒さんからよく聞く声は、
「テストが中学校とは違って意外と難しかった」

「勉強したところがちゃんと出来たよ!」
などなど


テスト後ってなんだかホッとするというか、少し達成感を感じるというか。
何だかやりきった気持ちになりますよね。
テストに向けて頑張ってたくさん自習をしたり、先生に聞きに行ったりしていたあなた、
自分を褒めてあげてください。


ただし、自分を褒めるだけでは次回のテストでは大幅な点数アップは出来ないかもしれません。
なぜなら、今回間違えたところを確認していないからです。
毎回のテストで、出来なかったところをしっかり確認すると、脳が勝手に
「またこの問題やっているってことは、ここの部分って大事なんだ!」
と認識してくれて、自然と覚えようとしてくれます。
以上のことから、出来なかった問題をそのままにせず、きちんと復習することが大事なんですね。


ですが、
「どうやって復習すれば良いの?」
という生徒さんも少なくないでしょう。
そこで今日は、私が高校時代にやっていた問題集の使い方を紹介します!
少しでもみなさんの役に立ってくれたら嬉しいです!


紹介するのは生物の問題演習ノートです。
(数学のノートは高校時代の先生に寄付してしまいました。)
そのノートがこちらです。




いかがですか?我ながらきれいにまとまっているなと感心しています。笑

ではどのように使っていたのかと言いますと…


①問題をノートに張る
②一度解いて丸つけをする
③間違えた問題があったら、間違えた理由を書いて黄色蛍光マーカーで囲む
④その問題を解くのに必要な知識を書いて青色で囲む
⑤出来なかった理由→出来るために必要な知識を繰り返し声に出す
※⑤が一番大事です!!


私の勉強方法はこれです。
とにかく声に出すことです。
勉強はインプットだけでなく、アウトプットも非常に大事になるので、
高校時代はとにかく声を出して勉強していました。
英文法も英単語も古典単語も生物も化学も全部です。
実は声に出すことで一種の自己暗示をかけることができます。
すると脳が「それは大事な事」としてイ…

1学期中間テスト数Ⅰ範囲総復習

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みなさんこんにちは。

FLAPS高校指導部の伊藤(イトウ)です。

高校1年生においては入学からまもなく2か月が経とうとしており、

初めての定期テストも始まろうとしています。

さて今日は、

1年生のみなさんに向けて、数Ⅰにおいて毎年高1生が苦しめられている



「因数分解」のポイントをお伝えしていこうと思います。

「因数分解」ができるようになるには・・・

8つのパターンを押さえれば大丈夫!!

「でも8つも覚えられない・・・」

それが本音ですよね。

8つのうち最初の3つが一番基礎になるので、

そこをしっかり押さえることができたら残りの5パターンも

すんなり頭に入ってくるので安心してください。

それではこちらが因数分解の8パターンです!

パターン①
共通因数でくくれ

パターン②
中学校で習った公式を使う

パターン③
たすき掛け

パターン④
パターン①+②or③

パターン⑤
置き換えて因数分解

パターン⑥
無理やり共通因数を作る

パターン⑦
次数に着目して因数分解①

パターン⑧
次数に着目して因数分解②

パターン①~③に関しては中学校でもやっているのでできてほしい!

パターン④以降は高校からの内容も入ってきます!

とくにパターン⑦と⑧をマスターすることができたら、

もうあなたは因数分解マスターです!

もしも「あれ?これどうやるんだっけ?」

というのであれば練習プリントを用意しているのでいつでも声をかけてください!

そして今日は特別に、

因数分解まとめプリントの一部を公開します!

テスト前にぜひ活用してくださいね!!

まとめプリント

無料体験授業・進路相談はこちらから
FLAPS 高校指導部
TEL:042-785-4178
お問い合わせフォーム:http://flaps-dream.com/contact.html



★講師紹介:伊藤遊矢(イトウユウヤ)のプロフィール★
「子どもの本音」を引き出し・伸ばす、数学・理科講師

カナダ生まれの帰国子女。天性のポジティブさと人当りの良さで文武両道の学生生活を送る。高校生では1年間のアメリカ留学を経験。しかし、その自信が大学推薦入試で打ち砕かれ、「それ以上の偏差値の大学に行ってやる!」と本気スイッチが入り、そこから見事国公立大学に現役合格。大学では競技ダンス部に所属し、巨大チームをまとめあげる。それまでの経験から「誰かのためになりたい」という思いを持って社会人人生をスタートさ…

その勉強の仕方ではもう通用しない!?

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「あなたのその勉強の仕方ではもう点数をとることはできません!」




いきなり、驚かせてしまってすみません。

こんにちは。

FLAPS高校指導部講師の伊藤(イトウ)です。

高校1年生にとっては初めての定期テストが近づいてきましたね!

「もうテスト対策はばっちり!」

という人も

「やばい、全然準備してない!」

という人もいるでしょうが、今日は高校の定期テストを初めて受ける高校1年生のために、

・中学校と高校の定期テストの違い
・定期テストの対策方法

について紹介していきます。


★中学校と高校の定期テストの違い

高校に入って、そろそろ

「授業のスピードが速い」
「勉強する量が多い」

といった声を聞くころです。

それもそのはず、勉強の科目数が増加しているだから仕方ありません。

中学校では、「英語」は1つだけだったのですが、

高校に入ると、「コミュニケーション英語」「英語表現」と2つの科目に分かれたり、

「数学」→「数Ⅰ」「数A」「数Ⅱ」「数B」

「国語」→「現代文」「古典」

などと科目数が増えています。

それによって勉強する量も増えるので、

「中学校ではそこまで勉強しなくても得点できた」

という人も高校では通用しなくなってきてしまいます。

だから、高校でのテスト対策方法を身につけなければならないのです!


★定期テスト対策方法

①テスト対策は早めに

まず、高校のテスト勉強は徹夜では絶対に通用しません。

なぜなら、テスト範囲が中学校を比べてはるかに広く、内容が深いからです。

ではどれくらいの時期から準備を始めればよいのか。

おすすめはテスト2週間前です。

では具体的に何をしていくべきなのか紹介します。


・テスト勉強のスケジュールを立てる
大学入試においても、定期テストにおいても勉強スケジュールを立てることは大事です。

試験当日から逆算をして、やるべきことを洗い出し、それを実行する計画を立てます。

この時のポイントは

1日にやらなければならない量を多くしすぎないということです。

スケジューリングをする際に陥りやすいミスが、物理的に不可能な計画をしてしまうことです。

そうすると、今日の計画が終わらず、明日に繰り越し、明日も終わらず明後日へ・・・・

いつまでたっても課題が終わりません。

それを防ぐためのポイント

予備日をつくることです!

予備日とは、その日までの計画の中で消化できなかった分を消化する日です…