FLAPS流・古文の勉強法

今回のブログでは「古文の勉強方法」についてお伝えします!
みなさんこんにちは。
FLAPS高校指導部講師の伊藤(イトウ)です。


桜の花も徐々に花を開く季節となってきました。
桜と言ったら思い浮かべることはなんでしょう?


私はやはり「お花見」ですね!!


そこでお花見の起源を調べてみたんです。
するとお花見は奈良時代から貴族たちだけの行事として行われていたようです。(諸説あり)



私たちも貴族と同じことをしていると思うとなんだか誇らしいですね。


さて今日はその貴族たちが生きていた時代に使われていた言葉である
「古文」の勉強の仕方について紹介していきます。


なぜ数学担当の私が古文の勉強法を紹介するのか?
それは自分自身、高校時代に国語が全くできなかったからです!!


今でも忘れません。
受験をする高3の10月の模試では、国語200点満点中・・・
なんと54点!
全く笑えません・・・


そのうち古文の点数は50点中18点・・・
受験できるのかと不安になったことを今でも覚えています。

そこから勉強をした結果、国語の偏差値は約20上がりました!


偏差値をそれだけ上げるために一体なにをしたのかを紹介していきます!



①単語
結局英語も古文も単語力は絶対に必要なのです!
日本語も単語の意味を知らなければ正しい文章を作ることができません。
それとまったく同じです。


具体的には・・・
使った単語帳は「読んでみて覚える重要古文単語315」(桐原書店)




この単語帳をどうやって覚えたかというと、古文の授業前に友達とクイズを出し合っただけです!
それを継続するとみるみる自分の単語量が増えていき、文章の大筋はつかめるようになってきました。


しかし、それだけでは古文のテストで問題文を正しく読み取ることができませんでした。
次に大事なものが、助動詞です。

②助動詞
古文の助動詞は接続を覚えたり、活用を覚えたり、意味を覚えたりと覚えることだらけで大変ですよね。


助動詞に関してはとにかく自分専用の覚えるための替え歌やゴロ合わせを作っていました。


それに加えて、助動詞一覧表の接続の仕方だけを修正液で消したプリントや活用だけ消したプリント、意味だけを消したプリント、接続・意味・活用全部を消したプリントで何度も反復練習をしました。


実は意識して勉強した部分はこの2点だけです。


これで私はセンター試験の古文で50点中40点以上
を取ることができました。


「古文がどうしても苦手で・・・」
「古文に自信がない・・・」
というあなたは、まずはこの2点から始めてみてはどうでしょうか?


だけど、「苦手な古文だからどうしようかな」と思いますよね。


安心してください。
紹介の中にあった「読んでみて覚える重要古文単語315」(桐原書店)
という単語帳はイラストがおもしろかったり、だじゃれを使って覚えやすくしてくれていたりします。
だから古文50点中18点の私でも古文を好きになり、できるようになったのです。


ただ、一人だと続くかどうか心配という方は、
私たちがいつでもサポートしますので、一度相談してみてくださいね。
TEL:042-785-4178(受付時間:14:00~22:00、木・日以外)

 

★講師紹介:伊藤遊矢(イトウユウヤ)のプロフィール★
「子どもの本音」を引き出し・伸ばす、数学・理科講師

カナダ生まれの帰国子女。天性のポジティブさと人当りの良さで文武両道の学生生活を送る。高校生では1年間のアメリカ留学を経験。しかし、その自信が大学推薦入試で打ち砕かれ、「それ以上の偏差値の大学に行ってやる!」と本気スイッチが入り、そこから見事国公立大学に現役合格。大学では競技ダンス部に所属し、巨大チームをまとめあげる。それまでの経験から「誰かのためになりたい」という思いを持って社会人人生をスタートさせる。現在は、FLAPS高校指導部講師として、数学80点以上のトップランカーを数多く輩出するのはもちろんのこと、生徒の進路指導に尽力。生徒たちの「なんとなく漠然としている将来」を「こうなりたい!」という具体的な目標へ変えていく。物腰の柔らかさから男女問わず人気を得ている実力派講師。「子どもが夢へ近づくためのサポート」をするべく、日々子どもたちと向き合う。 

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